にんにく卵黄の効能について1

江戸時代から九州でにんにく卵黄は各家庭で親しまれてきた健康食です。体に良いにんにくですが、強いにおいを発するため敬遠されたり口臭がきになるといった方々が大勢いらっしゃると思います。そんな方々にはにんにく卵黄がおすすめです。基本的な作り方はすり潰したにんにくに、卵黄を練りこんで釜煎りしたものです。まずにんにくの効能としては殺菌を殺す効力があります、すなわち抗生物質として作用するわけです。今までにんにくに関して数多い研究で明らかになっていることは、結核や下痢、ブドウ球菌症、赤痢、チフスなど病巣を広げる微生物に対し効果的な抗生物質であることが確認されております。


にんにくは日本だけではなく、世界各国で親しまれ、第二次世界大戦中にはイギリス軍がにんにくを用いて、戦傷者の肺血症等をふせいだと報告されております。また免疫力を高める効果があり、がんを攻撃するキラー細胞の働きを高める力があります。感染症やがんにも効能があることの実例が備わっています。特にがんの中でも胃がんと直腸がんの予防に効果的であることがわかっております。にんにくはこのように体の免疫力を高め、殺菌成分があり、がんにも効能があることがわかりましたが、どのようにその効能がひきだされているかというと、まず血中のコレステロール値を下げます。コレステロール値が下がることにより、身体を守る方向に血液を変化させます。血圧を変化させることにより、高血圧を下げる薬としても用いられております。次に、にんにく卵黄の、卵黄の効能としては、完全栄養食とよばれ、100パーセントの栄養バランスを保つ良質なたんぱく質であります。


血液中にレシチンとコレステロール比率が良好な割合になっている卵は、レシチンという成分が血管内の悪玉コレステロールをきれいに掃除します。また、食べる化粧品ともいわれみずみずしい肌をつくるのに欠かせないビタミンEが多く含まれております。カラダの中から若さと健康を維持してくれます。にんにく、卵黄と数々の効能をもちあわせたにんにく卵黄は体調改善の効用があるとされております毎日の食事と一緒にとっても、適量の範囲でとっていれば副作用はもちろんありません。にんにく卵黄を代々つくり、その良さをしっている九州地方から全国へ広まったにんにく卵黄は生活習慣病が気になる年代から、毎日摂取することにより、不足しがちな栄養を補給できる便利な食品として定評があります。

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